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働くすがた



私の役割

― 仕事内容について教えてください。

私は約90社の印刷会社や文具店、代理店などのお客様を担当しており、中央区と千代田区を中心にルート営業をしています。

名刺や封筒などの既製品はもちろん、印刷つきの名刺や封筒、手提げ袋などの特注品を多く受注しています。受注にいたるまでに競合他社と比較されることもあるので、他社に差をつけるために情報を収集し、見積りや提案に力を注ぎます。

また、営業の仕事は受注して終わりではありません。手配から納期管理まで詳細を把握しながら進め、お客様の元に無事納品されて初めて完了します。一度受注した案件を再度注文していただけるようにお客様とコミュニケーションを図っていくことも重要な仕事だと思っています。
このような特注品を、1日で10件ほど受注し、約50~60件同時進行しています。

必要な知識やスキル

― 今の仕事をするうえでどのような知識やスキルが必要だと思いますか?またどのように身につけましたか?

製品がどのような工程を経て仕上がり、どのくらい納期がかかるか、そしてどのくらいの費用が発生するかという知識は最低限必要です。そのうえでお客様によりメリットを感じていただける提案資料を作成し、競合他社の動向をきちんと把握することが重要だと思います。

また、知識だけではない柔軟な対応力も必要不可欠だと感じます。
知識は先輩の指導や勉強会で得ることが多いですが、対応力は座学だけでは得られません。実際のお客様とのやりとりの中で、多くの失敗や成功を重ねて身につけていくものだと思います。

やりがい

― 心に残っている仕事のエピソードを教えてください。

2013年度に営業の最優秀賞を惜しくも逃し、人一倍悔しい思いをしました。
しかしその悔しさから、今年度は自分が1番を獲るんだという強い気持ちとその意思表示を様々な場面でしたことで、上手く自分を追い込むことができました。その結果、2014年度は4か月連続1位という記録を残し、念願の最優秀賞受賞を果たせました。これは大きな自信につながりました。


― 仕事で活かせていること、大事にしていることはなんですか?

人を気遣う、思いやる気持ちが、お客様への気配りにつながっているのではないかと思います。どれだけお客様を一番に思えるかは常に大事にしていますし、その思いがお客様へ伝わり、更に自分に返ってくるものだと信じています。お客様には私の思いを感じていただき、心を動かすという意味での感動を自身の営業活動で与えていきたいと思っています。


挑戦したいこと

― 今後の課題について教えてください。

日々仕事をしていくうえで、競合他社と比べてどれだけお客様に合った提案をして、受け入れていただけるかは大きな課題だと感じています。
会社としての課題でもあると思いますが、営業個人としても競合他社との差別化を図っていくために常に考えることをし続けなければならないと思います。

ゆくゆくはマネジメント職に就けるように、自分の仕事だけでなく幅広い視野をもって、一つでも多くの仕事にチャレンジしていきたいと思っています。


ある一日のスケジュール

8:30 前日夜から早朝に届いたメールやFAXなどの確認および手配
10:00 お客様との商談(見積り・製作案件の確認、提案など)
12:00 お客様から頂いた案件のまとめ、手配
13:00 昼食(社内にて)
14:00 昼食の間に頂いたメールやFAXなどの確認および手配
15:00 お客様との商談(見積り・製作案件の確認、提案など)
17:00 お客様から頂いた案件のまとめ、手配
19:00 退社


休日の過ごし方

― 休日はどんな風に過ごしていますか?

気心知れた友人とお酒を飲むことがほとんどです。
学生時代のときのようにたわいもないことで盛り上がるときもあれば、互いの仕事の話になって刺激を受けることもあり、友人との交流が仕事への活力になっています。



  • ※掲載内容は取材時点のものです。

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社員の仕事内容、やりがいなどについて紹介しています。