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blog Salon de Terrace

展示の記事一覧

企画展「辰歳年賀状とヨーロッパの父からの手紙」開催中!

新年を迎え、松の内も過ぎましたが、サクラテラスでは昨年から引き続き「辰歳年賀状とヨーロッパの父からの手紙」展を開催しております。年賀状を出す時期は終わってしまいましたが、現代のデザインよりも粋で凝った年賀状ばかりです。
1月13日(金)は毎年年賀状をご提供いただいている、高尾均さんもご来店されます。この機会に是非、サクラテラスへご来店ください。

■企画展「辰歳年賀状とヨーロッパの父からの手紙」
■日時:〜1月20日(金)10:00〜17:00
■場所:サクラテラス

展示されている年賀状の一部

2012年01月11日


常設展が新しくなりました。

名刺は人と人との出会いをつなぐもの。新しい常設展「55×91が出会いをつなぐ~山櫻の名刺ができるまで~」は、創業以来、人と人、会社と会社、様々なものの出会いをつないできた弊社の、名刺へのこだわりを製造工程とともにご紹介しています。サクラテラスのスタッフが実際に八王子の森工場に取材に行き、展示にまとめました。一枚の大きな紙からどのようにして55ミリ×91ミリの名刺になるのか?なぜ山櫻の名刺は一枚一枚裁断されているのか?名刺箱の機能とデザインには、山櫻だけのこだわりが?!などなど気になる情報が満載です。
詳しくはサクラテラスで覧ください。ご来館を心よりお待ちしております。

2011年09月14日


大田黒摩利「やまざくらと えなが」絵本原画展のご案内

サクラテラスでは、5月16日(月)~27日(金)までの2週間、福音館書店の「ちいさなかがくのとも」より発刊された絵本「やまざくらと えなが」の原画展を開催しています。 印刷物では感じることのできない原画ならではの質感や筆づかいなどをお楽しみいただけます。 また、ラフスケッチなども展示しおり、制作過程をかいま見ることができます。24日(火)には、作者である大田黒摩利さんをお迎えして、絵本をテーマとしたトークショーも開催いたしますので、こちらも併せてお楽しみください。 原画展の期間中、大田黒さんの絵本「やまざくらと えなが」、「はっぱのあな」の販売も行っております。

「やまざくらと えなが」の表紙。絵本と原画を見比べてみるのも楽しいです。

束見本やラフスケッチを手にとって自由に見ることができる贅沢。

落ち着いてじっくりお楽しみいただけます。

2011年05月18日


企画展「さくら 〜さくらを祝う〜」中止のお知らせ

皆様におかれましては、この度の東日本大震災でのご被害はございませんでしょうか。被災された皆様をはじめそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

先日、こちらのブログやDMにてご案内させていただきました3月22日(火)〜5月27日(金)に開催を予定しておりました「さくら 〜さくらを祝う〜」展は、震災の影響と展示の内容を考慮し自粛させていただくことになりました。
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、この震災を受けまして、弊社においても東京電力による計画停電や交通機関の混乱により、製品の生産及び配送、各種サービスに影響が出ておりますものの、社員や建物の被害はございませんので、ご心配なさらぬようお願い申し上げます。

サクラテラス スタッフ一同

2011年03月17日


企画展レポートvol.5「卯歳年賀状と西洋のカード」より

「卯歳年賀状と西洋のカード」展、第5回目のレポートは、「大正4年の市販の年賀状」から日本の民話「カチカチ山」をモチーフにした年賀状の紹介です。大正4年は第一次世界大戦中ということもあり、メーカー各社から発売された年賀状にも、戦争が色濃く映し出されたものも多くあります。直接的ではありませんが、物語を題材にしていたり、一ひねりも二ひねりもされた表現は、現代にはない皮肉の効いた興味深い内容になっています。
ここでは紹介していませんが「昭和の年賀状交換会※」にも物語をモチーフにしている年賀状があります。時代背景などを踏まえつつ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
※(明治期の絵はがきの流行から、日本各地でコレクターによる絵はがきの交換会が行われていました。今回の企画展では昭和2年の交換会のものを展示しています。)
 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)〜1月28日(金)、開館時間/10:00〜17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/28(金) 最終日です。
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2011年01月28日


企画展レポートvol.4「卯歳年賀状と西洋のカード」より

「卯歳年賀状と西洋のカード」展、第4回目のレポートは、「西洋のカード」より「美しい花が登場する年賀状」を紹介します。ヨーロッパのカードには美しい花がデザインされたものが沢山あります。そこには花言葉を使ったメッセージが込められているのかもしれません。花言葉から秘められた想いを探ってみると、なかなかの趣があります。

西洋のカードに登場する花の中でも特に、わすれな草、スミレ、バラは、代表的です。

わすれな草(花言葉:真実の愛)



スミレ(花言葉:物思い)



バラ(花言葉:恋&愛)


この他、ピンクのカスミソウ(花言葉:切なる願い)、ストック(花言葉:求愛、私を信じてください)などの花が登場します。色々な花をじっくり探してみるのも、楽しみ方のひとつです。
バレンタインを控えたこの時期、是非、意中の方を誘ってご来館ください。想いが伝わるかもしれませんね。


 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)〜1月28日(金)、開館時間/10:00〜17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/28(金)
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2011年01月17日


企画展レポートvol.3「卯歳年賀状と西洋のカード」より

「卯歳年賀状と西洋のカード」展、第3回目のレポートは、「昭和の年賀状交換会」*より、卯歳の年賀状を紹介します。市販の年賀状と比べるとユニークなデザインがたくさんあります。その一部をお楽しみください。

*(明治期の絵はがきの流行から、日本各地でコレクターによる絵はがきの交換会が行われていました。今回の企画展では昭和2年の交換会のものを展示しています。)




絵描き歌風。
絵の苦手な方も是非チャレンジしてください。



よく見ると窓の外には雪がちらほら。
物語のワンシーンのようです。



うさぎが体育座り。
哀愁漂う姿に思わずニヤリとしてしまいます。



「う」!の1文字で表現。もの凄い潔さです。




この他、見応えのあるデザインが多数展示されています。毎日、展示を見ているサクラテラススタッフですが、見るたびに新たな発見があります。まだ、ご来館されていない方はもちろんですが、何度来て頂いても、楽しんで頂けると思います。

また、この企画展の記念ポストカードも販売いたしております。遠方にお住まいの方や、ご家族、お友達へのお土産にいかがしょうか。



 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)〜1月28日(金)、開館時間/10:00〜17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/12(水)・1/28(金)
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2011年01月07日


企画展レポートvol.2「卯歳年賀状と西洋のカード」より

「卯歳年賀状と西洋のカード」展、第2回目のレポートは、「ヒイラギ」がモチーフになったカードを紹介します。西洋では、柊を扉に挿すと魔女や魔物などから家を守ると言われているそうです。日本でも節分に柊の小枝と焼いた鰯の頭を、家の門や玄関、窓などに挿す習慣がありますが、柊の葉のトゲが鬼の目を刺すので家の中に鬼が入れず、また鰯の臭いで近寄らないといわれています。私の実家では、トイレの窓にも「ヒイラギ鰯」を挿していたのですが、子どもの頃トイレの窓から鬼が入って来るところを想像すると、もの凄く恐ろしかったのを今でも覚えています(笑)

続いて、神話で有名な「因幡の白うさぎ」をモチーフにした年賀状を紹介します。兎に話しかけている男性(大国主命(おおくにぬしのみこと))が担いでいる大きな白い袋に注目してください。どこかで見たことがあるような。。そう、サンタクロースが担いでいるあの白い袋にそっくり(?)。お二人の不思議な共通点を発見しました。。。

 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)〜1月28日(金)、開館時間/10:00〜17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/12(水)・1/28(金)
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2010年12月22日


企画展レポートvol.1「卯歳年賀状と西洋のカード」より

「あっ。」という間に師走ですね。
「卯歳年賀状と西洋のカード」展、第1回目レポートは、西洋のカードから、クリスマスでお馴染みの「モミの木」がモチーフとなったカードを紹介します。
モミの木といえば、クリスマスツリーですよね。やはり。
グランディスモミ、カナダトウヒなど、各地で色々な種類の木が使われていますが、
これらのような常緑樹が使われるのは冬の間も緑を保つことが「強い生命力」の象徴なのだそうです。


さて、日本ではクリスマスが終わるとあちこちで門松が飾られます。松のこずえを目印にして年神様が降りてくるといわれていますが、もともとは長寿祈願の意味もあったとか。寒い冬でも枯れない松(常緑樹)に、古の日本人も「強い生命力」を感じていたのかもしれませんね。
左:日本の年賀状 右:西洋風の日本製年賀状

次回は「ヒイラギ」です。

 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)〜1月28日(金)、開館時間/10:00〜17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/12(水)・1/28(金)
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2010年12月14日


記念ポストカードの販売を開始しました。

現在サクラテラスで開催中の「卯歳年賀状と西洋のカード」展では、記念ポストカードの販売を行っています。

展示中のカードから選りすぐりの10枚を、『よりどり3枚105円(税込)』と『全種類10枚セット315円(税込)』で販売しています。

『よりどり3枚105円』は、同じカードを3枚でも、全て違うカードを3枚でも、お客様のお好きな組み合わせでご購入いただけます。

また『全種類10枚セット315円』は10種類のカードが各1枚入った10枚セット、よりどり3枚よりも1枚お得なセットになっています。

古いカードを収集するのは、とても根気と時間のかかるもの、今回は資料をご提供くださった髙尾均様のご好意でカードを販売できることとなりました。複製とはいえ、現代のカードのデザインにはない魅力があります。展示と併せてお楽しみください。

 企画展「卯歳年賀状と西洋のカード」
会期/11月15日(月)~1月28日(金)、開館時間/10:00~17:00
 開館時間延長日(夜8時まで開館)
1/12(水)・1/28(金)
 お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2010年12月10日


Digica Rev.4 がご覧いただけます

先日より、山櫻のオンデマンドプリンタ『CARD MATE Digica Rev.4』サクラテラスに設置され、9月18日(金)まで実機でのデモンストレーションを見ることができます。
このプリンターは、名刺からはがき単カードまでの印刷が可能で、ヘッド圧の切替ができるため様々な用紙に印字することができます。低ランニングコストで、小ロット・バリアブル印刷・スピード印刷に最適なプリンターです。
当社は、1995年にプリンター開発事業部を新設し、パソコンによる名刺作成システム・プリンタ等の開発・販売を開始しました。名刺の印刷は時代の流れと共に、活版印刷からオフセット印刷、そしてレーザープリンター出力へと変わり、パソコンやプリンターの普及によってスピードとコストの時代に入っていきました。当時は、まだプリンター出力された名刺は、あまり美しい印字とは言えませんでした。そんな時代の中で、オフセット印刷に代わる仕上がりがインクに近い、リボンプリンターの開発と販売が始まり、現在に至っています。
当社の名刺に関する事業の変遷は、『名刺のミチ』展でもご紹介しています。当社の事業変遷ではありますが、そこでは印刷やビジネスの時代の流れを垣間見ることができます。
また、実際の印字の美しさは9月18日(金)まではサクラテラスに設置されている『CARD MATE Digica Rev.4』でご体感ください。
今回は名刺・はがきレイアウト編集ソフト『Super Mate Next』でのデモンストレーションも行っています。簡単にソフトを使いたい方から、こだわりのレイアウトを作成したい方まで、幅広くお使いいただけます。是非、この機会にご体感ください。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/

2009年09月08日


企画展「さくら〜お花見〜」が始まりました!

2月17日(火)〜5月29日(金)までサクラテラスにて、企画展「さくら〜お花見〜」が行われます。

サクラテラスでは、毎年この時期に「さくら」をキーワードとした企画展を行っていきます。昨年は、4月のオープニング企画展として「さくら×サクラ×桜×櫻」を行いました。今年は「さくら〜お花見〜」展です。錦絵にみる江戸・明治時代の墨堤のお花見の様子や、 お花見の歴史(変遷)などを展示しています。

展示の準備は、毎回サクラテラスのスタッフが行っています。今回は高所恐怖症にも関わらず、高い脚立にのぼって展示物をつるしたり、展示物の水平垂直が揃わず何回もやり直したりしながら、何とかオープニングに間に合わせました。そんな苦労の跡が残っていないことを祈りつつ、皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしておりますので、少し早いお花見をしに是非サクラテラスへいらっしゃってください。

2009年02月17日