品質マネジメント

山櫻では、2005年にISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し、そのシステムに基づき、製造部門はもとより、商品の開発からお客様のお手元にお届けするまでの全てのプロセス(バリューチェーン)において、一貫した品質保証体制を構築しています。

山櫻の品質マネジメント体制図

品質・環境方針

株式会社山櫻は、経営理念として「時代の変化と顧客のニーズに対応し、良識を持ち、環境保全に配慮して、より良い商品をより広く供給することにより、社会に貢献し、社員の幸福と会社の発展を図る。名実共に充実し、公明正大にして世に恥じることなく、誇りの持てる会社にする。」ことを掲げております。

この理念に基づき、品質面では、多様化する顧客ニーズに対応するため、時代の変化を見据え、常に信頼に値する、より良い製品およびサービスの提供を行っていくことを目指しております。

また環境面では、省資源性、省エネルギー性、リサイクル性を考慮した製品の開発やサービスの提供など、常に環境負荷の少ない事業活動を目指しております。特に原材料の調達においては、森林の保護に努めることが紙製品メーカーとしての重要な責務であると認識し、違法伐採材の排除および管理された森林からの木材利用、適正な再生紙資源の活用など、協力各社との連携により、トレーサビリティを意識した活動を推進しております。

私どもは今後も求められる社会的責任を果たし、持続可能な社会の構築に貢献するため、企業活動と地球環境の調和を目指し、顧客満足向上および環境保全に積極的に取り組んでまいります。

  1. 当社の製品およびサービス、環境保全に関する法規、その他の規則を熟知し、その要求事項を順守する。
  2. お客様の要望に的確かつ迅速に応えるとともに、省エネルギー、省資源、汚染物質の排出抑制を目指した事業活動を行うため、品質・環境マネジメントシステムを確立し、顧客満足の向上と環境負荷の軽減を図る。
  3. 品質・環境マネジメントシステムの継続的改善と有効性を維持するために、品質・環境目標を設定し、定期的に見直しをする。
  4. 全従業者に品質・環境方針を周知徹底し、品質保全および環境保全に対する意識向上を図り、全員参加の活動をする。
  5. 品質・環境方針の開示を要求された場合には公開する。

2012年2月21日
株式会社 山櫻
代表取締役社長 市瀬豊和

品質目標

1

品質及びサービス向上によるマーケットシェアの拡大

2

SCM(サプライチェーンマネジメント)とデジタライゼーションの推進による業務効率化及びコスト削減

3

部門を越えたコミュニケーションの充実による人と企業のクオリティ向上

4

コンプライアンス及びリスクマネジメントの徹底によるブランディングの推進

5

顧客重視の事業活動による山櫻ファン拡大

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