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お客様のために

当社はお客様のご要望、時代のニーズに応えられるよう、製品ひとつ、ひとつについて素材の見直しや品質改善を続けてまいりました。2005年にISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し継続的改善に努めております。これからもお客様の立場になって考え、より良い製品づくりとサービスの提供、そして企業品質の向上にチャレンジしてまいります。


品質管理の徹底

八王子の森工場(工場の品質管理) ~お客様に安心してご使用いただくために~

八王子の森工場では、品質を均一にするために厳しい社内規格基準や作業手順を定め、基準に適合しているかどうか製造工程毎に検査を実施しています。またチェックしづらい部分については、製造機械に様々な検知器を設置することで、不適合製品の混入を未然に防止する取り組みを行っています。
万が一、不適合製品が発見された場合には、工程毎の原因分析、応急処置および是正処置を迅速に実施するための体制を構築しています。また、社内規格基準および作業手順の見直しを行うことはもちろん、品質保証部門を中心に品質改善会議を開催し、社内における不適合製品に関する情報の共有を図るなど組織横断的な活動を継続することにより、お客様に安心してご使用いただける製品づくりに努めております。



口糊の検査

接着状態の検査(破壊検査)

梱包時検査(異物混入など)




Sakura Cube(物流の品質管理) ~商品ひとつ、ひとつ大切にお届けするために~

当社の物流拠点であるSakura Cube(サクラキューブ)では、『安全』、『礼儀正しさ』、『効率性』を柱として、物流の徹底した在庫管理とスピーディな対応を目指した取り組みを行っています。特に首都圏においては、11の営業拠点を最大限に活用し、『今日届ける』を目指してフレキシブルな物流ネットワークを構築しています。
また、配送サービスについても重要な品質のひとつと捉え、気持ちよくお客様に商品をお届けするためのドライバー教育を実施するなど、物流品質の向上に努めています。




コンプライアンス体制の強化

当社は、企業価値を高め、お客様から選ばれるブランドであり続けるため、コンプライアンス体制の強化を図ってまいります。
「コンプライアンス委員会」を開催し、「関連法規の順守」「社内ルールの構築、見直し」を行っています。また、社内教育および啓蒙活動を行い、役員・社員にコンプライアンス意識、倫理観を醸成させていきます。




個人情報保護への取り組み

当社は、お客様から求められる個人情報保護に対する要望にお応えするため、2006年プライバシーマークを取得し、個人情報の適切な保護に努めております。個人情報保護推進事務局を設け、年1回全社員に対し、「個人情報保護教育」や「情報セキュリティ教育」を実施しており、意識向上に努めることに力を入れております。




事業継続計画(BCP)の策定

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、当社でも災害リスクについて検討を行い、東京都事業継続計画支援事業のご協力のもと、『山櫻 事業継続計画(BCP)』を2012年に策定し、運用をしております。事業継続により社員やその家族を守り、お客様からも信頼をいただくため、今後も整備を進めてまいります。

  • ※BCP:Business Continuity Plan
   

災害時対策本部 訓練の実施 事業継続計画書の行動に不備がないかを確認し、速やかに事業を復旧できるよう、災害対策本部のメンバーを対象に、首都直下型地震などの大規模地震を想定したシナリオで、年1回訓練を実施しています。
安否確認訓練の 実施 緊急情報発信支援システム(安否確認システム)を導入し、全社員を対象に安否確認をはじめとした情報収集訓練を、月1回実施しています。
BCP社内教育の 実施 事業継続計画についての意識を醸成させるために、メールや社内イントラを活用した情報発信や、集合教育を実施しています。
AEDおよび備蓄品の整備 緊急時、社員のみならず地域の方々にお役立ていただくため、所属人員の多い拠点を中心にAEDを設置しております。また、食料、飲料水、簡易トイレなどの非常用備蓄品の充実も図っております。