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当社では、再生紙を利用した名刺用紙の販売を開始して以来、森林認証紙、間伐紙など環境性の高い原材料の利用を行ってきました。こちらのページでは、それぞれのエシカル製品の特徴をご案内いたします。「どれが良いか迷ってしまう」という場合は、ぜひ以下の6項目から興味のある話題をお選びいただき、各製品のご紹介をご覧ください。御社のご要望に最も合った製品をご提案いたします。

山櫻なら、お望みのエシカル製品がきっと見つかります

当社では、再生紙を利用した名刺用紙の販売を開始して以来、森林認証紙、間伐紙など環境性の高い原材料の利用を行ってきました。こちらのページでは、それぞれのエシカル製品の特徴をご案内いたします。
「どれが良いか迷ってしまう」という場合は、ぜひ以下の6項目から興味のある話題をお選びいただき、各製品のご紹介をご覧ください。御社のご要望に最も合った製品をご提案いたします。





FSC森林認証紙製品 ご紹介

世界の森林保全に貢献
FSC森林認証制度とは、森林を適切に管理し、環境や地域社会に配慮しているかどうかを、第三者認証による徹底したシステムで評価し、認証する仕組みです。認証紙の利用促進は、適切な森林管理を行う林業者を支援し、森林保全に貢献することにつながります。FSCの認証林は欧州、北米、中南米、アジア、アフリカなど全世界にわたっているので、世界に通用するグローバルな環境PRが可能です。

FSCマーク
FSCの仕組み



バナナーペーパー ご紹介

人にも環境にもやさしいフェアトレード製品
フェアトレードは、製品を作る人の健康と経済、環境保全を支援する「公平な貿易」を実施する仕組みです。バナナ、カカオ、コーヒー、綿花などに加えて、近年では紙の生産も行われています。フェアトレードペーパーは、アフリカのザンビアで廃棄されるだけだったオーガニックバナナの茎から繊維を取り出し、日本の和紙の技術を用いて作られました。生産地の環境と貧困の問題に同時にアプローチする紙として、いま注目を集めています。

間伐マーク
間伐材の仕組み




東北コットンCoC ご紹介

津波被害からの復興を支援
東北コットンCoCとは「東北コットンプロジェクト」で栽培された綿(コットン)の茎から採った繊維と森林認証パルプを原料に生産された紙です。「東北コットンプロジェクト」とは東日本大震災の津波被害により稲作等が困難になった農地で塩に強いとされる綿を栽培し、さらに紡績、商品化、販売まで一貫して行うことで東北での新規農業形態を支援する共同プロジェクトです。綿の茎を使用したこの名刺は、栽培農家による復興への挑戦を支援しています。

東北コットンプロジェクトマーク




間伐材紙製品 ご紹介

地材地消で地域経済の活性化を応援
適切に間伐された森林は、太い幹としっかりとした枝葉によってCO2吸収量の拡大に貢献します。また、国産材(間伐材)の利用推進は適切な森林管理を行う地域経済への波及効果につながります。

間伐マーク
間伐材の仕組み




非木材紙製品 ご紹介

木材以外の原料で環境配慮を個性的にアピール
[竹]
強い繁殖力を持つ竹は周囲の里山や森林を侵食し、地すべりなどの災害を引き起こすとされています。竹の有効活用は、放置された竹林の問題解決につながります。
[バガス]
サトウキビから砂糖を絞ったあとの残りカスを用紙の原料に使用しています。

竹マーク
間伐材の仕組み




再生紙製品 ご紹介

紙のリサイクルで森林資源の節約に貢献
紙をリサイクルすることで、紙ごみが資源として甦り、森林資源の節約につながります。
近年はボール紙(板紙)のほか、書籍や雑誌、印刷用紙などへの再生利用が進められており、官公庁をはじめ、グリーン購入法(※)に適合した再生紙製品を採用する民間企業が増えています。

※グリーン購入法 : 国や独立行政法人などの機関が、環境に配慮した製品(環境物品)を優先的に購入し、環境配慮型製品の需要拡大を目的とする法律。封筒の場合は、「古紙パルプ配合率40%以上であること」などが適合基準となります。

再生紙イメージ

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エシカル製品に関するお問い合わせ。
電話でのお問い合わせは、

03-5543-6335まで

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