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セレクト・アイテム

気持ちを包む和紙「和紙包み」

和紙で気持ちを包む

折り紙や懐紙を思わせる大きさの越前奉書に彩りを添えました。
小さな贈り物を包んだり、一筆箋にしたり、日常のコミュニケーションにお使いいただけます。


越前奉書に彩りをそえて

1500年以上の歴史がある越前奉書を折り紙や懐紙くらいの大きさにカットし、縁に色をほどこしたり、自然をモチーフにした小紋柄をのせました。3種類の色と柄からシーンやお好みに合わせてお選びいただけます。

ラインナップno1

【no1】 縞・亀甲・縁色

ラインナップno2

【no2】 縞・千鳥・縁色

ラインナップno3

【no3】 縞・とんぼ・縁色


OFFICE de ORIGATA

贈り物を和紙で包む「包みの礼法」を「折形(おりがた)」と言います。室町時代から伝わる武家の礼法で、時代を経て一般にひろがり、のし袋やのし紙として現代に伝えられています。
折形は武家の礼法ですが、贈り物を贈る際に相手のことを思い敬う気持ちがこめられたもの、その心は現代のくらしやオフィスでも通じるものだと思います。
その折形に発想を得てつくった+labオリジナルの折り方と、伝統的な折形に独自の解釈を加えた折り方を「OFFICE de ORIGATA」として、ご提案しています。

*商品には、6点の折り方が掲載されているリーフレットが付いています。

オフィスで折形

【かいしき】
オフィスで、いただき物やお土産のお菓子を皆で分けることはよくあると思います。そんな時に銘々皿の代わりに。

【はさみ包み】
借りたはさみやカッターなどの刃物を返すとき、とがった刃が気になります。そんなときに、はさみ包みで刃物を包みひと言添えて。

【かざり包み】
のし袋の「のし」の部分にあたる、のし鮑包みをアレンジした包み。ラッピングの仕上げにリボンのように使ってみては。


+labの和紙シリーズ

「和紙の文化をもっと気軽に日常に」をコンセプトにつくられた、+labの和紙シリーズ。
「和紙」は何か高級で特別な紙、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。もちろん素材にこだわり、伝統的な製法で漉く高級な和紙もありますが、もっと気軽に日常的に使える和紙もあります。そんな日常づかいのできる和紙を使った商品で、日本古来の和紙の文化を知って欲しい、暮らしの中に気軽に取り入れて欲しいと願い、つくられたシリーズです。
和紙包みは、1500年の歴史をもつ越前和紙を使った、和紙シリーズの商品のひとつです。


気になる方はこちら

和紙包みに関するお問い合わせ。
電話でのお問い合わせは、

03-5543-6327まで

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