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創業80周年を記念して誕生した山櫻の新しいブランド "futo lab" は、
SAKURA TERRACEを拠点として活動する女性だけで結成された「封筒研究所」の所員が、封筒についてあれこれ考え、封筒の隠れた魅力を発見し、新たな価値を吹き込んでいきます。
●書いて・折って・おくる封筒「Futo Pad」
「Futo Pad」はfuto labブランドの初めて世の中に送りだした製品です。Futo Pad(フウトウ パッド)は、ミシン目や折り筋の入った紙を折っていくだけで簡単に封筒をつくることができる封筒冊子です。文字を書いても透けにくい紙を採用することで、1枚で便箋と封筒、両方の役割を果たし、懐紙やぽち袋のような感覚で使うこともできます。


雑貨デザイナー、イラストレーター。2010年8月にサクラテラスにて「封筒でつくる紙雑貨」展、ワークショップ「おうち封筒で暑中お見舞いをつくろう」を行う。展示期間中に販売した、封筒でつくる手づくり文房具キットのコラボレーション企画をきっかけに、封筒研究所の客員研究員となる。著書に『手づくり文房具』、『気持ちを伝える手づくり文房具』(池田書店)、『封筒でつくる手づくり文房具』(東京地図出版)などがある。