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社会貢献活動

当社は「出逢ふをカタチに」という企業ドメインのもと、「次世代」、「地域貢献」、「環境」を主軸とした社会貢献活動を進めています。当社は紙製品のリーディングカンパニーとしての責任を果たすべく、紙製品を通して人と人との繋がりをサポートする様々な活動やコミュニケーションの場を提供しています。
今後も事業活動を通じて、当社のできる社会貢献活動を継続し、地域の発展につながる活動を推進するとともに、社会の発展に貢献します。


次世代を担うこども達への育成支援

産学連携プロジェクト「NENGA DESIGN COMPETITION」

当社は、2012年より東京造形大学と共同で「年賀状から、『NENGA』へ、『儀礼的な』年賀を、『出したい』年賀にしよう。」をテーマに、年賀状デザインのコンペティションを開催しています。
東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域の学生に対して、年賀状のトレンドや市場に関するオリエンテーションを実施し、学生ならではの豊かな感性を尊重しつつ、デザイン制作をお願いしています。
毎年200点以上のデザインが集まり、その中の受賞作品は当社が1999年より販売している「年賀状デザイン集CD-ROM」に収録されています。
このプロジェクトを通して、若い世代に年賀状という日本独特の文化を再認識してもらうとともに、自分がデザインした年賀状が市場に出るという喜びを感じて、さらにモノづくりに興味を持って頂けるよう継続していきます。

   

オリエンテーション

選定風景

表彰式


地域貢献および伝統文化の伝承

ワークショップの開催

当社のショールーム「サクラテラス」では、地域のこども達や紙に興味のある方などを対象にしたワークショップを企画し、地域との交流や紙の文化、伝統を伝えるコミュニケーションの場を提供しています。
また、和紙や活版印刷など印刷業に関連の深いテーマから、江戸切子や屏風、染物、人形などといった文化に関連する幅広い職人の「匠の技」を広く国内外に知ってもらうため、トークショーやコーディネート活動を通じてPRを行っています。


「環境」と「書」のコラボイベント

夏休みこどもクラフト教室

活版印刷の体験学習



「人にやさしい」製品企画

当社は近年、「Universal Design(ユニバーサルデザイン)」、「convenience(コンビニエンス=便利さ)」、「fair trade(フェアトレード)」といったキーワードで「人にやさしい」製品開発も手がけてきました。これまでに、「UD封筒」、「おりやすいおりがみ」、「2WAY封筒用ケース」、「バナナペーパー製品」「東北コットン製品」などを発売しています。
また、学生が考案したアイデアを製品化する「産学協同」にも取り組んでおり、モノづくりのおもしろさを伝える活動も進めております。



寄付活動

規格外品の提供

封筒の製造工程で発生する製品にできない封筒(裏地紋入り封筒)を、継続的に障害者施設に提供しています。施設では、入居者の方々が封筒の裏地紋を再利用してアクセサリー付きの「ペーパークリップ」を一つ一つ手作りで生産しており、新たな商品として封筒がアップサイクルされています。

ペーパークリップ

作業風景1

作業風景2

   

エコキャップ運動の推進

当社では「キャップを集めて命を救おう!!」を合言葉に、全事業所で「エコキャップ運動」を推進しております。回収したペットボトルキャップはリサイクル原料として生まれ変わり、その売却益が『認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会』へ寄付されます。

【活動の3つのポイント】
1.「考える」:社会問題・環境活動・社会貢献について考える。
2.「協力」:全社員で取り組み、協力して一つの目的を持って回収する。
3.「心」:ワクチンを贈ることで、社会貢献している自覚を持った心を醸成する。

エコキャップ回収実績2017年12月1日現在
総重量 総数量 CO2削減 ワクチン(ポリオなど)
563.9kg 242,477個 約1,776.3kg 約282本分
  • ※CO2の換算方法は、キャップ1kg(約430個)をごみとして焼却するとCO2が3150g発生しますので、重量(kg)×3150gで計算しています。


世界自然保護基金(WWF)への寄付

当社では、FSC森林認証紙製品の発売以来、FSCマーク入り紙製品の売上の一部を、世界最大規模の自然保護団体である(財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)へ寄付しております。その活動が認められ、WWFより感謝状を戴きました。

対象期間: 2007年~2016年(2016年以降も継続中)
寄付金額: 3,602,935円

   



林野庁「木づかい運動」への寄付

当社では、間伐材紙製品の売上の一部を、林野庁が推進している「木づかい運動」へ寄付することで、国産材の利用促進、国内の森林によるCO2の吸収拡大に貢献しています。