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バナナペーパー

「バナナペーパー」は、アフリカのザンビアで生産されたオーガニックバナナの茎の繊維に、古紙または森林認証パルプを加え、日本の和紙技術を用いて作られた紙です。途上国の貧困問題と、環境問題を解決したいという想いから生まれました。


人にも環境にもやさしい紙です

  • ※出典:国連、ミレニアム開発目標、WWF他

フェアトレードとは

発展途上国で作られた原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、製品を作る人の健康と経済、環境保全を支援する「公平な貿易」を実施する仕組みです。バナナ、カカオ、コーヒー、綿花などに加えて、近年では紙の生産も行われています。







バナナペーパーのプロデューサー企業One Planet Cafèは、 日本で初めて紙の分野でWFTO認証を取得しました!
(WFTO...世界フェアトレード機関:World Fair Trade Organization)

WFTO認証について

WFTOが設けた、社会・環境・経済・ガバナンスに関する10の指針と約100の基準を満たす場合に与えられる第三者認証のラベルです。労働環境は適切か、職場環境は安全か、賃金は適正な金額か、児童労働はしていないか、会社は従業員にフェアトレードへの理解促進をすすめているか、自然環境に配慮された製造工程か、などが審査されます。このマークがあることによって、バナナペーパーが貧困や環境問題を解決する製品であることを証明しています。

  • ※バナナペーパーには、繊維の配合率が20%以上と5%以上の2種類があり、20%以上配合した紙を用いた製品がWFTO認証の対象となります。




ワンプラネット・ペーパー®協議会について

山櫻はOPP(ワンプラネット・ペーパー協議会)の一員です。

ワンプラネット・ペーパー®協議会は、紙製品メーカーや印刷会社によるイニシアチブです。環境に配慮し、アフリカの貧困層の村に雇用を生み出し、現地の人々の自立を支えるバナナペーパー「ワンプラネット・ペーパー®」の普及を推進しています。その他、フェアトレードや環境と社会に配慮した紙に関する研究、意識啓発を行っています。 "Made in Japan"から"Made WITH Japan"のコンセプトのもと、アフリカと日本の交流、技術や知恵におけるグローバルパートナーシップと、アフリカの持続可能な開発に向けた支援を目指しています。




山櫻のバナナペーパーシリーズ


【様々な企業様から注目されています】

バナナペーパーは環境を守るだけでなく、生産者の暮らしを支えるという点で注目されています。主に社会貢献活動の一環として、メッセージカードやラッピング用品、名刺、賞状などに活用されています。




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印刷関連業者様は山櫻の通販サイト「SOREAL(ソレアル)」をご利用ください。

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個人のお客様は山櫻のオンラインプリントサービス 「TSUTAFU(ツタウ)」をご利用ください。

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電話でのお問い合わせは、

03-5543-6335まで