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セレクト・アイテム

自分で書くレシピカード「わたしレシピ」

「とっておき」を「とっておく」

つくって書いて、また、おいしい。自分で書く箱入りレシピカード。
とっておきの料理を書きのこして、いつでも、おいしい料理をつくることができます。


とっておきをとっておく

食べておいしかった料理は、また食べたい!それは外食でも家でつくった料理でも同じこと。レシピはそんな時のためにのこすものかもしれません。誰かのおいしい、また食べたい!自分のまた食べたい!に応えるために、とっておきの料理のレシピは「わたしレシピ」に書いてのこしませんか。

とっておきをとっておく画像

和・洋・中好きなカードでレシピをのこす

わたしレシピは、和・洋・中の3種類あります。分類はされていますが、お好きな色と柄でレシピを書くことができるようにシンプルなデザインにしました。タイトル周りとインデックスのイラストが、それぞれ和・洋・中と違っています。
カード:3柄×各10枚、インデックスシール:1シート(18ピース)

【 わたしレシピ[和] 】

わたしレシピ和

【 わたしレシピ[洋] 】

わたしレシピ洋

【 わたしレシピ[中] 】

わたしレシピ中

基本の使い方

レシピカードは、3つの飾りが楽しめるタイトル線と、さりげなくガイドとなる罫線で、手書きのレシピも見やすく書くことができます。インデックスシールは食材がbeofre afterになっていて、思わず「うふっ」となるイラストです。また料理に合わせて選ぶことができ、ガイドにそって貼ればスッキリ分類ができます。箱はクラフト素材で文庫本くらいの大きさ、見た目が本との相性もよく、レシピ本と一緒に収納しても違和感がありません。


基本の使い方
こんな使い方も

レシピカードは、裏面が白紙になっていて大きさははがきサイズ。料理の写真やイラストをのこしたり、切手を貼ればレシピに手紙を添えて郵送することもできます。また30枚入っているので、1か月の料理日記や旅の思い出の味を記録したりと、様々な使い方ができます。


【写真を貼る】
料理の写真を撮って裏面に貼れば、よりレシピがわかりやすくなります。

【ワンポイント】
イラストやコメントを書いておけば、料理とともにポイントや味も思い出しやすいかもしれません。

【レシピを送る】
はがきサイズのレシピカードは、52円でレシピを郵送することもできます。


【デコる】
シールやテープを使って、ポイントを強調したり飾ったり、楽しくレシピがのこせます。

【料理日記】
30枚という枚数を活かして、料理日記やお弁当日記にもお使いいただけます。

【旅の記録】
旅といえば食も楽しみのひとつ。旅先で出会った料理のレシピを思い出とともに。


伝承

2013年12月、「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食(わしょく)という言葉にすると、何か敷居が高く料亭や割烹で食べる料理のような気がします。

しかし、わたしたちにとって一番身近な和食はおふくろの味、家庭の味ではないでしょうか。「わたしレシピ」を企画しているとき、その家庭の味を受け継ぐ習慣が現代では少なくなっているのでは?とふと考えました。

母から娘へ、娘から孫へ受け継がれる家庭の味には、きっと土地土地の味や文化、季節ごとの旬の素材を味わう料理もあるはずです。「わたしレシピ」がそんな家庭の味を受け継ぐための道具になれたらと思っています。

親元を巣立っていく娘や息子へ、母や父から手書きのレシピがいっぱい詰まった「わたしレシピ」が贈られる、そんなシーンを想像して「うふっ」としながらつくりました。


キッチン文具研究会

文具好きの、文具好きによる、文具好きのためのお祭り「文具祭り」から生まれた研究会です。文具祭りで出逢い結婚した、文具好き芸人のだいたひかるさんとデザイナーの小泉さん夫妻がメーカーの企画室を訪れ、一緒に"キッチン向け文具をつくる!"という活動です。「わたしレシピ」は、キッチン文具研究会から生まれた初めての商品です。

キッチン文具研究会

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わたしレシピに関するお問い合わせ。
電話でのお問い合わせは、

03-5543-6327まで

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