持っていたり使っていたりするだけで幸せな気持ちになったり
贈りものを選ぶとき相手の反応を想像したり
あんなものを贈りたい こんなものを贈る自分が好きと思ったりして
「うふっ」と思わず微笑んでしまう瞬間ってありますよね
+lab(プラスラボ®)は慌ただしい日常に
そんな「うふっ」をプラスするブランドです

プラスラボは山櫻の
コンシューマー向けセカンドブランドです

プラスラボは、山櫻が一九三一年の創業以来、事務用紙製品の総合メーカーとしてつちかってきた技術とノウハウ、ネットワークを活かしたものづくりをしています。

山櫻のショールーム サクラテラスで行われていた、女性だけのちいさな集まりがクラブ活動のようになり、プラスラボ誕生の種となりました。そんなちいさな種はブランドへと進化し、世界中に「うふっ」を広めることを目指す山櫻のセカンドブランドとして活動しています。

山櫻の歴史・沿革はこちら 

HISTORY

+labが誕生するまで

2010年7月5日

+labの種/サクラテラス女子会発足

サクラテラスの活性化を目的に、女性だけの企画チーム(3名)を発足。このチームで企画したサクラテラスで販売するためのお土産が、後の+labの商品「chiisai futo」や「chiisai tack」につながっていきます。

2010年11月1日

+labの種/封筒研究所の設立

部署を越えた女性11名で構成された、サクラテラスを拠点とした研究所。就業時間外に夜な夜な集まり、封筒のことをあれこれ考えたり、工作をしたり、お菓子を食べたりしながら、「封筒研究会」と称して3年間活動しました。

2011年1月11日

Futo Pad 発売

Futo Pad以前は、研究所のメンバーが企画し手作りで商品をつくっていました。社長と専務のリクエストから企画がスタートし、初めて職人さんの力を借りて大量生産された商品が「Futo Pad」です。

2011年5月

futo lab・meishi lab 誕生

創業80周年を機に誕生したBtoCブランド「futo lab」と「meishi lab」。これらのブランドの“文具と雑貨のあいだ”という商品づくりのコンセプトは、+labの商品企画の基本的な概念となっています。

2012年7月31日

Pamodzi 誕生

山櫻とバナナペーパーが出会い、封筒研究所スタッフのアフリカ ザンビアへの研修がきっかけとなり誕生した商品。後に、「phocado」と「memowrap」と一緒に+labブランドの最初の商品となります。

2012~2013年

産学共同研究からphocado・memowrapが誕生

当社の協力会社様が参加されていた、多摩美術大学との産学共同研究を見学したことがきっかけとなり、学生のアイディアを購入し商品化。後に、+labブランドの最初の商品となる「phocado」と「memowrap」が誕生しました。

+labが誕生してから

2013年2月6日

+lab 誕生

インターナショナルギフトショーにて、+labブランドを公に初めてお披露目。2011年の創業80周年から始まった様々な試みを、ひとつのカタチにし、山櫻のセカンドブランドとして+lab(プラスラボ®)を新たに起ち上げました。

2014年11月

初めての輸出は台湾

初の海外出荷は台湾へ。台湾でも日本の文具が注目されつつあったこの頃に、+labの商品の海外初輸出の国は台湾でした。

2015年7月31日・8月1日

ufu marche 開店

初めてのポップアップショップを、東京 吉祥寺にオープン。ちいさな空間を埋めることもできないくらい少ない商品点数にも関わらず、いつかブランドの拠点となる店舗をつくる!と夢を描いて、期間限定のポップアップショップを開きました。

2015年12月~2017年12月

ufu lab 開催

大人のためのちいさな教室と題して、+labの商品を使った教室を開催。手紙やラッピング、旅の記録など商品の使い方の提案とともに、ちょっとした学びもプラスした内容でお茶の時間も楽しみのひとつの少人数の教室を約2年間行いました。

2019年1月18~22日

MASION & OBJECT 出展

海外の展示会に初出展。フランス最大の見本市「MASION & OBJECT Paris」に出展しました。欧州をターゲットとした商品の選定と、新たな商品の企画をしお披露目。「うふっ」を世界に!の思いを現実にする第一歩でした。

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