
企業の経済活動に環境、社会、人への配慮が求められている今、何を選び、何を使うか?という選択が未来に大きな影響を与えるようになっています。また、社内で働く人たちが健康で快適に使えるオフィス環境を整備していくことは、企業の健康経営にとっても重要視されるようになってきました。山櫻では、2021年10月よりオフィスサポートセンターを立ち上げ、エシカルなオリジナルオフィス家具の製造や働き方改革に繋がるサービスを通じて、コミュニケーションの活性化と生産性の向上を目指したオフィスづくりをサポートいたします。
これまでのオフィスというと、従業員全員が同じ「時間」に、同じ「場所」に集まって働くことが主流でしたが、新型コロナウイルスの影響でテレワークが加速するなか、在宅勤務やサテライトオフィスでの勤務が増え、オフィス自体を縮小またはオフィスを持たない企業も出てきました。そうした中、withコロナ、afterコロナの時代においては、それぞれの業務に適した場所で仕事をすることが主流になっていくと考えられ、オフィスについてもこれまでとは少し視点を変えて、オフィスが担う役割をあらためて考えることが大切です。
テレワークが進み、ちょっとした連絡はチャットでできたり、対面での会議や打ち合わせはWeb会議でできるようになり、「オフィスに行かなくても仕事ができる」と感じる人がいる一方で、「対面でのリアルなコミュニケーションも大事」とあらためて感じる人も多いのではないでしょうか。これからのオフィスに必要なのは、単なる働く場所としてのオフィスではなく、コミュニケーションの場としての機能を持つことが重要であるといえます。

テレワークが進み、ちょっとした連絡はチャットでできたり、対面での会議や打ち合わせはWeb会議でできるようになり、「オフィスに行かなくても仕事ができる」と感じる人がいる一方で、「対面でのリアルなコミュニケーションも大事」とあらためて感じる人も多いのではないでしょうか。これからのオフィスに必要なのは、単なる働く場所としてのオフィスではなく、コミュニケーションの場としての機能を持つことが重要であるといえます。
これからのオフィスに必要なのは、
「紙はいきもの」――、それは紙のつくり手たちの間でよく使われる言葉です。山櫻では、繊細な紙製品に携わる経験豊富なスタッフが、入出庫管理から棚卸、ピッキング作業、梱包・発送作業など、きめ細かい作業を行っています。また、ご要望に応じて、お客様から納品された部材や資材に対して、封入やアソートなどの作業にも対応いたします。



お客様からお預かりした商品は、東京都江東区新木場にある物流センター「Sakura Cube」で保管します。都心部に立地しているので利便性も高く、都内中心地である港区、中央区、千代田区などを網羅した自社配送網を活用し、急な対応にも臨機応変に配送が可能です。また、小ロットから大ロットまで、様々な物量のアイテムを受け入れることが可能で、ご要望に応じて2t、4t、10t車の配車やパレットでの発送も可能です。



山櫻は、2008年より自社ECサイトを立ち上げ、早くからネット通販に注力してまいりました。現在では、山櫻の紙製品など約7,000アイテムとネットだけのオリジナル商品を全国のお客様に、簡単、快適にお使いいただくための通販サイト「山櫻オンラインモール」を運営しています。ご注文の際の電話応対や、お届けする商品の梱包など、顔の見えないお客様に、安心してオンラインショップをご利用いただけるよう、お客様に寄り添うサービスをご提供します。また、紙製品メーカーとして培ってきた保管に関するノウハウとシステム構築により、正確な在庫管理が可能です。


