山櫻のSDGsへの取り組み

エシカルな製品企画・開発

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連サミットで採択された2030年までに達成を目指す国際目標です。17個の目標と169項目のターゲットから成り、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」世界の構築を目指しています。私たちはSDGsの取り組みに賛同し、その達成を支援しています。

SDGsについてはこちら

エシカル製品の普及

私たちは、1990年に業界で初めて再生紙を使用した名刺を発売以来、エシカルな製品の企画・販売に力を注いでまいりました。近年では環境だけでなく、人や社会にも配慮した製品の企画・販売に力を入れています。2025年までに、私たちが供給する規格品の95%をエシカルな素材にすることを目指しています。この目標は、紙製品のメーカーとして限りある資源の持続可能な活用を目指すとともに、本業を通じて人や社会にも貢献したいという想いから設定しました。

12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう

産学連携による製品開発

私たちは、学生の皆さんの知見を取り入れた新製品の開発を行っています。学生の皆さんと共同開発することにより、多角的な発想から製品開発ができ、従来にはない付加価値を付与することが可能です。学生の皆さんには、市場調査や製品のコンセプト設計・製品設計など、製品開発に関連する一連の知識ややり方を伝達しています。

東京造形大学
「NENGA DESIGN COMPETITION」

青山学院大学経営学部公認学生団体SBSL
「バナナプロジェクト」

4 質の高い教育をみんなに 8 働きがいも経済成長も 17 パートナーシップで目標を達成しよう

各種団体への寄付

私たちは、特定の製品の売上の一部を各種団体に寄付をしています。森林認証マーク入りの製品は「WWFジャパン」、間伐材/国産材製品やPOD封筒は「木づかい運動」へ、それぞれ寄付をしています。

(公財)WWFジャパン
年度 寄付金額
年度

2017年

寄付金額

¥303,900

2018年

¥312,098

2019年

¥340,967

木づかい運動(日本木材総合情報センター)
年度 寄付金額
年度

2017年

寄付金額

¥91,483

2018年

¥92,817

2019年

¥93,326

12 つくる責任つかう責任 15 陸の豊かさも守ろう

エコキャップ運動への参画

私たちは「キャップを集めて命を救おう!!」を合言葉に、全事業所で「エコキャップ運動」を推進しています。回収したペットボトルキャップはリサイクル原料として生まれ変わり、その売却益が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」へ寄付されます。

【活動の3つのポイント】
 1.「考える」:社会問題・環境活動・社会貢献について考える。
 2.「協力」:全社員で取り組み、協力して一つの目的を持って回収する。
 3.「心」:ワクチンを贈ることで、社会貢献している自覚を持った心を醸成する。

3 すべての人に健康と福祉を 10 人や国の不平等をなくそう 12 つくる責任つかう責任 15 陸の豊かさも守ろう

省電力の推進と再生可能エネルギーの活用

私たちは、電力の使用量を抑制するために施設のLED化を進めています。
また、2020年度より使用電力の一部を再生可能エネルギーに代替することも予定しています。

■ 新富本社 2016年11月 LED化  ■ Sakura Cube 2018年9月 LED化

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 13 気候変動に具体的な対策を

SDGsの普及活動

近年、注目を集めるSDGsですが、まだその存在自体をご存知ない方もいらっしゃいます。またSDGsに対してどのように取り組めばよいかわからないといった声もよく伺います。そこで私たちは、SDGsの認知度を向上させるとともに、先進的な取り組みを紹介する「SDGsのススメ」と題したセミナーを開催しています。2019年度は2回開催し、2020年度以降も継続した開催を予定しています。

2019年7月19日に開催されたSDGs推進セミナー「SDGsのススメ Vol.1」の様子
「SDGsのススメ Vol.1」で飾られたSDGsのスクエアボックス
2019年11月26日に開催されたSDGs推進セミナー「SDGsのススメ Vol.2」の様子
「SDGsのススメ Vol.2」で飾られたSDGsのスクエアボックス
SDGs推進セミナー「SDGsのススメ Vol.2」の様子
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