2050年に自社の企業活動におけるカーボンニュートラル達成へ向けて、脱炭素経営の推進を目指します。
この目標に向けて、施設のLED照明化、業務効率化による省エネ等の自助努力の推進から更に歩みを進めるべく、2026年4月より、全拠点で使用する電力を再生可能エネルギー*注1に切り替えました。また、2024年度より八王子の森工場、物流センターSakura CubeのScope1(ガソリン、軽油)をカーボンクレジットでオフセットを開始しています。

日本では、2020年10月に脱炭素社会の実現を目指す「カーボンニュートラル宣言」があり、2050年までの脱炭素社会の実現を目指しています。当社は、国が目指している脱炭素社会への転換、サステナブル社会の実現に企業として貢献していきたいと考えており、この取り組みを推進していきます。
以降も順次省エネ活動の推進や再生可能エネルギーの利用を各拠点へ拡大し、製品・サービスにも展開していく予定です。
期間:2026年4月1日~2027年3月31日

私たちは、電力の使用量およびCO2排出量の削減のために施設のLED化を進めています。また、デマンドコントロールシステムの導入により、空調の設定温度を定め節電しています。
LED化を完了した拠点
新富本社・Sakura Cube・八王子の森工場・東京支店・五反田支店・大宮支店・名古屋支店

「再エネ100宣言 RE Action(アールイーアクション)」に登録されました。
山櫻は「八王子の森工場」と物流センター「Sakura Cube」で使用する電力を、すべて再生可能エネルギーにより発電された「グリーン電力」に切り替えました。この取り組みや、今後の全事業カーボンニュートラルに向けた目標の設定と公表により、参加が認められました。
企業・自治体・教育機関・医療機関等の団体が、使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示し、再エネ100%を促進する、国内の新たな枠組みのことです。
※再エネ100宣言 RE Actionの詳しい情報はこちらをご確認ください。
https://saiene.jp/

「再エネ100宣言 RE Action」への登録によって、山櫻はカーボンニュートラルに向けてさらに積極的に取り組んでまいります。
製造過程までで発生するCO2排出量(原材料調達・生産・輸送まで)を、再生可能エネルギー電力の活用と、J-クレジットによるカーボン・オフセットを行い、CO2排出量を実質ゼロにしたカーボンニュートラルな製品です。
〈J-クレジットとは〉 省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
