人事制度

役割や業務、異動・ローテーション範囲等に応じ、「総合職」と「製造専任職」2つのコースを設定。

・「総合職」:全社的視点を身につけるため幅広い業務を経験(異動も含む)する
・「製造専任職」:現場技術者としてのスキルを高めることを目的としている

※「総合職」・「製造専任職」間は一定の要件のもと異動可能

総合職は、管理職になるタイミングで組織を束ねる「マネジメント」と、自身の業務の専門性を高める「プロフェッショナル」に分かれる
マネジメントコース・プロフェッショナルコース共に昇格試験あり
工場従事者は、各階層の通信教育の受講を昇格要件としている

ポストオフ制度

組織の新陳代謝、および後進の育成や役職者自身の継続的な成長を促すため、原則一律55歳で役職(対象資格等級:GM・M・TE2)から離れる。

評価制度

評価制度は、スキルや能力を実際に業務上で発揮しているかを重視する「行動評価」と、各部署組織と個人目標の達成度を評価する「業績評価」2つの軸で構成。新たな行動・成果を互いに認め合い、役割・職務、成果に紐づき納得感のある処遇を実現し、社員が会社に期待感を持てるような仕組みを目指す。

目標面談

社員一人ひとりが自らの目標に納得したうえで、目標達成に向けて積極的にチャレンジしていくことが重要であると考えています。そのため、期初の目標設定をはじめ、目標達成に対する意識のすり合わせ、評価制度と連動させ、上司と部下の間で定期的に面談を行い、さらに高い目標へチャレンジする自律型の人材育成を目指しています。

セルフレポート

社員がさらなる成長に向けて自己変革し、より高い成果を発揮することを目的として毎年1回、社員の「セルフレポート」を実施しています。社員が自分自身のこれまでのキャリアや専門性を考え、得意分野を見極めながら、個人と会社の成長につなげていく取り組みのひとつです。また社員の声に耳を傾け、職場環境や社内の問題点を洗い出し、改革・改善にも役立てています。

社内表彰制度

年間で総合業績表彰、営業成績表彰(営業部門)、業務成績表彰(間接部門)、永年勤続表彰を実施しており、成績優秀者には報奨金を贈呈しています。

このトピックに関連するSDGsの目標
5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も
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