過去の企画展

年に1度開催される企画展は、明治・大正・昭和の古い年賀状や、絵葉書など紙製品の総合メーカーならではの視点で企画された展示となっています。

未歳年賀状と動物の絵葉書

2014年11月25日(火)~2015年1月16日(金)

明治・大正・昭和の未歳年賀状と、100年以上前のヨーロッパの動物をモチーフとした絵葉書を展示しました。現代では考えられないような、贅沢な印刷や加工をほどこした年賀状や絵葉書は、見ごたえがありその自由なデザインもお楽しみいただきました。

未歳年賀状と動物の絵葉書

午歳年賀状と活版印刷の年賀状

2013年11月25日(月)~2014年1月17日(金)

明治・大正・昭和の木版印刷された午歳年賀状と、素材集のような感覚で販売されていた活版の図版を利用してつくられた活版印刷の年賀状を展示しました。現代の市販品では少なくなってしまった味わい深い木版印刷と活版印刷の年賀状をお楽しみいただきました。

午歳年賀状と活版印刷の年賀状

巳歳年賀状と明治時代のドイツの絵はがき

2012年11月26日(月)~2013年1月18日(金)

明治~昭和の巳歳年賀状と、19世紀末~20世紀初頭、印刷技術の向上に伴って起こったヨーロッパの絵はがきブーム、印刷発祥の地ともいわれるドイツの絵はがきの美しい世界を展示しました。

巳歳年賀状と明治時代のドイツの絵はがき

辰歳年賀状とヨーロッパの父からの手紙

2011年11月28日(月)~2012年1月20日(金)

明治・大正時代の辰歳年賀状と、ヨーロッパに赴任していた父から日本の妻と娘に宛てた手紙(絵はがき)を展示しました。絵はがきと年賀状、どちらも「はがき」という小さな紙によって行われたコミュニケーションの世界をご覧いただきました。

辰歳年賀状とヨーロッパの父からの手紙

卯歳年賀状と西洋のカード

2010年11月15日(月)~2011年1月28日(金)

昭和2年の趣味交換会で交わされた木版摺りの年賀状や 、大正4年にメーカーから市販された干支にちなんだ年賀状を中心に卯歳の年賀状を展示しました。また、同じ時代の西洋の年賀状をモチーフとなる幸運のアイテムの紹介とともに展示しました。

卯歳年賀状と西洋のカード

封筒 ~フウトウ ヲ カイボウ スル~

2010年7月5日(月)~2010年10月1日(金)

手紙や書類を大切に包み保護し、運んだり保存したりする「封筒」。家や学校、会社で日常的に使われる「封筒」。私たちの生活に身近な封筒は、とても大切な役割を持った機能的な製品です。そんな「封筒」を解剖し、そのあれこれを紹介しました。

封筒 ~フウトウ ヲ カイボウ スル~

さくら ~ヤマザクラを知る~

2010年3月8日(月)~2010年5月28日(金)

八王子の森工場の「山桜の丘」に植樹された、29種類の稀少な桜のご紹介と、社名の由来、ロゴマークのコンセプト、SAKURAの名がつけられた3つの拠点など、山櫻に根付いたアイデンティティとしての「さくら」をご紹介しました。

さくら ~ヤマザクラを知る~

明治・大正の年賀状展

2009年11月9日(月)~2010年1月29日(金)

明治期の賀詞と名前だけのシンプルなものから、現代のような華やかな年賀状へと変遷してきた年賀状。様々な図柄が施されるようになった大正期の年賀状を中心に、明治期の貴重な年賀状、子供や企業、そしてユーモアたっぷりの年賀状などをご紹介しました。

明治・大正の年賀状展

名刺のミチ~55×91ミリから~

2009年7月13日(月)~2009年9月25日(金)

創業当時の主力製品であった『名刺』にスポットをあて、当社の製品や歴史をご紹介いたしました。また色々な方の名刺にまつわるお話をお聞きしてきた「名刺あるき」を初めて展示化し、そこに込められた様々な物語をご紹介いたしました。

名刺のミチ~55×91ミリから~

さくら ~お花見~

2009年2月17日(月)~2009年5月29日(金)

お花見が現代の様な庶民の年中行事になったのは江戸時代からだと言われています。 形は変わっても遙かいにしえより桜を愛でるという習慣が日本にはあったようです。 その「お花見」の歴史や、花のお江戸墨田区のお花見様子を描いた錦絵や伝説を展示、紹介しました。

さくら ~お花見~

オープニング企画展 山櫻の年賀状

2008年10月1日(水)~2009年1月30日(金)

博物館オープニング企画展の「山櫻の年賀状~昭和から平成へ~」では、 当社オリジナルの歴代年賀状を、また昭和10年頃の名刺箱や名刺の見本帳を展示しました。

オープニング企画展 山櫻の年賀状
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